メルカリで在庫管理ができない人が必ずぶつかる問題と対処法

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メルカリで在庫管理に悩む人の多くは、商品数が増えてきたタイミングでその問題にぶつかります。

最初のうちは問題なく回っていたはずなのに、気づけば「何がどれだけあるのか分からない」「利益が把握できない」といった状態になる。

メルカリで販売を続けていれば、これは珍しいことではありません。
 
むしろ、在庫が増えている証拠とも言えます。
そして同時に、在庫管理のやり方を見直すべき段階に入っているサインでもあります。
 
 

在庫が増えると崩れる

この状態になると、「管理が甘いのではないか」と考える人が多いですが、実際にはそうではありません。
 
原因は単純で、管理できる状態が作られていないまま、量だけが増えているからです。
 
たとえば、スプレッドシートで管理しようとしても、
 
入力の手間が増えて続かなくなる
気づけば更新されていない
スマホでは扱いづらく、後回しになる
 
こうして「一応あるが使われていない管理表」が出来上がります。
 
この状態で在庫だけ増やせば、崩れるのは自然な流れです。
 

気づかないうちに利益を削っている

厄介なのは、完全に破綻するわけではないことです。ある程度は回るため、「問題ない」と感じてしまう。
 
しかし実際には、
 
本来取れていたはずの利益を取りこぼし、
仕入れの判断が曖昧になり、
売れ筋とそうでないものの区別も鈍っていきます。
 
つまり、表面上は続いていても、中身は確実に非効率になっている状態です。このズレは、在庫が増えるほど大きくなります。
 
必要なのは管理能力ではなく「仕組み」です。

 
ここで必要なのは、細かく正確に管理することではありません。
 
入力に手間がかからず、
数字が自然に見える状態になり、
無理なく続けられること。
 
つまり重要なのは、やり方ではなく
管理が続く仕組みを持っているかどうかです。
 
在庫管理は、正確さよりも続けられるかどうかで結果が大きく変わります。
 

実際に使っている在庫管理の仕組み

自分自身も同じように在庫が増え、管理が崩れていく状態を経験しています。
 
その中で、入力の手間を極力減らし、感覚ではなく数字で判断できるように、在庫管理の仕組みを作り直しました。

・どのように管理しているのか
・どこを簡略化しているのか
・実際にどのように運用しているのか

これらについては、具体的にまとめています。
https://ats-apparel.com/ntool

表面的な説明ではなく、実際の運用を前提に書いていますので、同じような状態にある場合は、そのまま使える内容になっています。

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